ブリーチ履歴でも、縮毛矯正はここまで綺麗にできます。
2026/05/21
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2026/05/21


京都で縮毛矯正のお客様を担当していると、
かなり多く聞かれる相談です。
実際、ブリーチ履歴がある髪に縮毛矯正をするのは、
美容師側の知識・経験・薬剤設計で結果が大きく変わります。
薬剤を強くすれば伸びる。
でも、その代償として硬さ・切れ毛・ビビり毛のリスクも上がる。
逆に優しすぎる薬剤では、
癖が残る、広がる、持ちが悪い。
だからこそ、
「伸ばす」だけではなく、
“これから先もロングを続けられるか”
まで考えて施術する必要があります。
今回のお客様も、
一年前はかなり広がりやすく、
毛先にはブリーチや過去履歴による負担がありました。
そこから、
・縮毛矯正の履歴管理
・髪質改善トリートメント
・必要以上に削がないカット
・薬剤コントロール
・毎回の質感調整
を積み重ねて、
ここまでのスーパーロング美髪に育てています。
今回の施術は、
「メテオストレート」をベースにした縮毛矯正。
ブリーチ毛に対して重要なのは、
単純なパワーではなく、
髪内部の水分・熱・還元のバランスです。
特にロングのお客様は、
根元、中間、毛先でダメージレベルが全然違います。
そのため、
全部同じ薬剤では逆に危険。
部分ごとに薬剤を変えながら、
必要な場所だけをしっかり伸ばしていきます。
さらに、
アイロン操作もかなり重要です。
強く挟みすぎると硬くなる。
熱を入れすぎると乾燥する。
逆に弱すぎると艶が出ない。
この絶妙なバランスで、
“自然なのに収まる”
質感を作っています。
実際、
京都で縮毛矯正を探されているお客様の中でも、
・ブリーチ履歴がある
・ロングヘアを維持したい
・自然に仕上げたい
・ダメージを増やしたくない
・髪質改善も同時にしたい
というご相談はかなり増えています。
僕自身、
年間350名以上の縮毛矯正を担当していますが、
最近は特に
「他店で断られた履歴」
のご相談も多いです。
もちろん、
髪の状態によっては
“今はやらない方がいい”
とお伝えすることもあります。
でも、
無理に一回で完成させようとしなければ、
時間をかけて綺麗にしていく方法はあります。
今回のお客様も、
まさにそのパターン。
一回で無理をするのではなく、
一年半かけて少しずつ積み重ねた結果、
ここまでの艶髪になっています。
ロングヘアは、
技術だけではなく、
“設計”で変わります。
・どこを伸ばすか
・どこを守るか
・どこを育てるか
そこを見極めながら、
長く綺麗な髪を楽しめるように施術しています。
京都で、
「ブリーチしてるけど縮毛矯正したい」
「ロングを綺麗に維持したい」
「髪質改善しながら自然に伸ばしたい」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
髪の履歴を見ながら、
今できる最善を提案させていただきます。
LOVEST KYOTO / スタイリスト田邊翔伍
最新の縮毛矯正・髪質改善スタイルはInstagramに掲載していInstagram
ご予約はホットペッパーから可能です
(田邊翔伍を指名してご予約ください)
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