「いつか切る」ではなく、“綺麗なロングを楽しみ切ってから切る”という選択。
2026/05/30
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2026/05/30
今回のお客様は、
スーパーロングを綺麗に維持しながら、
最後にバッサリとボブへ。
実はこの流れ、
最近かなり増えています。
ただ伸ばすだけではなく、
一度しっかり綺麗なロングヘアを楽しんでから切る。
そのために大切なのが、
途中の縮毛矯正の質です。
今回のお客様も、
最初は広がりやまとまりにくさがあり、
毛先の乾燥も気になる状態でした。
ロングヘアは、
長さがある分だけ、
過去の履歴も積み重なります。
・カラー履歴
・熱ダメージ
・乾燥
・摩擦
・過去の縮毛矯正
これらが毛先に蓄積されるため、
ただ強く伸ばすだけでは、
綺麗なスーパーロングにはなりません。
だからこそ今回も、
“真っ直ぐにする”
ではなく、
“ロングを綺麗に見せ続ける”
ことを目的に、
縮毛矯正を設計しています。
実際、
ロングヘアの縮毛矯正で重要なのは、
・自然な柔らかさ
・毛先の厚み
・艶感
・乾かしただけでまとまること
・次回まで扱いやすいこと
このバランス。
特にスーパーロングの場合、
毛先の体力を残せるかで、
数ヶ月後の綺麗さが大きく変わります。
今回も、
必要以上に削がず、
薬剤の強さを細かく調整しながら、
自然な艶感とまとまりを作っています。
そして、
綺麗な状態でロングを楽しみ切ったあとに、
今回のボブへ。
この流れだからこそ、
毛先までラインが綺麗に見え、
重さのあるボブでも艶がしっかり出ます。
実は、
ボブは誤魔化しが効きません。
表面のパサつきや、
毛先の乱れ、
縮毛矯正の質感がそのまま出るスタイルです。
だからこそ、
ロング時代の履歴管理がかなり重要になります。
僕自身、
年間350名以上の縮毛矯正を担当していますが、
最近は特に、
「ロングを綺麗に維持したい」
「いつか切る前に、一度綺麗なスーパーロングを楽しみたい」
というご相談がかなり増えています。
縮毛矯正は、
一回で完成する技術ではなく、
積み重ねで髪が変わっていく技術です。
京都で、
・スーパーロングを綺麗に維持したい
・縮毛矯正が上手い美容師を探している
・柔らかい質感の縮毛矯正がしたい
・最終的にボブまで綺麗に繋げたい
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
髪の“今”だけではなく、
数ヶ月後、数年後まで見据えて施術しています。
LOVEST KYOTO / スタイリスト田邊翔伍
最新の縮毛矯正・髪質改善スタイルはInstagramに掲載していInstagram
ご予約はホットペッパーから可能です
(田邊翔伍を指名してご予約ください)
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