クセが強くても、自然で柔らかなストレートへ|京都・河原町の縮毛矯正
2026/08/26
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2026/08/26
こんにちは。
LOVEST KYOTO 店長/髪質改善specialistの田邊翔伍です。
今回は、クセが強めで広がりやすいロングヘアに縮毛矯正を施術しました。
Beforeでは、髪全体に大きなうねりと広がりがあり、毛先までまとまりにくい状態でした。
Afterは、クセをしっかり伸ばしながら、ロングヘアの柔らかさを残した自然なストレートに。
ただ真っ直ぐにするのではなく、「乾かすだけでまとまる」「毎日のスタイリングが楽になる」ことを意識して施術しています。
クセが強いほど大切なのは「薬剤の強さ」だけではありません
縮毛矯正というと、
「クセが強いから強い薬を使う」
と思われる方も多いかもしれません。
ですが、僕が縮毛矯正で大切にしているのは、単純に薬剤を強くすることではありません。
髪質、クセの種類、過去のカラーや縮毛矯正の履歴、ダメージ、そして現在の髪の体力。
これらを確認したうえで、髪の状態に合わせて薬剤と工程を組み立てることが重要です。
特にロングヘアは、根元と中間、毛先で髪の状態が違うことも珍しくありません。
そのため、髪全体を同じ薬剤・同じ工程で施術するのではなく、必要に応じて部分ごとに施術方法を変えています。
「クセは伸ばしたい。でも不自然なストレートは嫌」
縮毛矯正をしたい方の中には、
「クセはしっかり伸ばしたい」
「でも、いかにも縮毛矯正をしたような真っ直ぐな髪にはしたくない」
という方も多くいらっしゃいます。
僕が目指しているのは、クセを伸ばすことだけを目的にしたストレートではありません。
髪が自然に落ちる位置や毛先のまとまりまで考えながら、柔らかく扱いやすいストレートに仕上げることを大切にしています。
今回も、Beforeのクセによる広がりを抑えながら、Afterでは髪本来のツヤが綺麗に見える質感に整えました。
縮毛矯正は「診断」で仕上がりが変わる
僕は、縮毛矯正は薬剤だけで決まるものではなく、髪の状態を正しく診断することが仕上がりを左右すると考えています。
年間150名以上の縮毛矯正を担当する中で、同じ「クセが強い」という悩みでも、髪質や履歴によって必要な施術は変わります。
だからこそ、カウンセリングでは現在の髪だけを見るのではなく、
・今までのカラー履歴
・縮毛矯正の履歴
・髪のダメージ
・クセの強さや種類
・髪の太さや質感
・毛先の状態
・普段のお手入れ方法
などを確認し、今の髪に必要な施術を考えています。
京都・河原町で縮毛矯正をお探しの方へ
「クセが強くて毎朝アイロンをしている」
「湿気があると髪が広がる」
「縮毛矯正をしているけど毛先が硬く見える」
「クセは伸ばしたいけど、自然な仕上がりがいい」
「以前の縮毛矯正でダメージが気になった」
そんな方は、一度ご相談ください。
縮毛矯正は、クセの強さだけで薬剤を決めるのではなく、その髪が今どれくらいの施術に耐えられる状態なのかを見極めることが大切です。
髪質や履歴に合わせて薬剤と工程を設計し、クセをしっかり整えながら、できるだけ柔らかく自然な質感を目指します。
京都・河原町で縮毛矯正が上手い美容師をお探しの方へ。
毎朝のアイロンに時間をかけなくても、乾かすだけでまとまりやすい髪へ。
髪を綺麗にするだけではなく、これから先も美髪を楽しめる縮毛矯正をご提案します。
LOVEST KYOTO
店長/髪質改善specialist
田邊 翔伍
年間150名以上の縮毛矯正を担当しています。
縮毛矯正・髪質改善でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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