縮毛矯正後にやってはいけないNG行動とは?失敗を防いで綺麗を長持ちさせる方法【京都】
2026/03/18
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2026/03/18
京都で縮毛矯正をされた方、またはこれから検討している方へ。
縮毛矯正は施術後の過ごし方によって、仕上がりや持ちが大きく変わります。
・すぐクセが戻った気がする
・毛先がパサつく
・ツヤがなくなった
こういった状態は、実は施術後のNG行動が原因になっているケースも少なくありません。
結論から言うと、縮毛矯正後は「扱い方」で仕上がりの質が変わります。
このブログでは、縮毛矯正後にやってはいけないNG行動と、綺麗な状態を長持ちさせるためのポイントを解説します。
なぜ縮毛矯正後のケアが重要なのか?
縮毛矯正直後の髪は、
・内部構造が変化している
・熱の影響を受けている
・デリケートな状態
になっています。
このタイミングでの扱い方次第で、
仕上がりの持ちや質感が大きく変わります。
NG行動① 濡れたまま放置する
最も多く、そしてダメージに直結するNGです。
濡れた状態の髪はキューティクルが開いており、
摩擦やダメージを受けやすい状態です。
そのまま放置すると、
・パサつき
・うねり戻り
・ツヤ低下
の原因になります。
必ず早めに乾かすことが重要です。
NG行動② 強く結ぶ・跡がつく状態にする
縮毛矯正直後は、髪の形が安定しきっていない状態です。
このタイミングで強く結ぶと、
・結び跡が残る
・不自然なクセがつく
可能性があります。
特に施術当日から翌日は注意が必要です。
NG行動③ 高温アイロンの使いすぎ
縮毛矯正後の髪はすでに熱処理を受けています。
そこにさらに高温のアイロンを繰り返すと、
・ダメージの蓄積
・乾燥
・硬い質感
につながります。
必要な場合でも、温度は抑えて使用することが重要です。
NG行動④ 摩擦を強く与える
タオルでゴシゴシ拭く、雑にブラッシングするなどの摩擦は、
・キューティクルの剥がれ
・ツヤ低下
・枝毛
の原因になります。
縮毛矯正後は特に、丁寧に扱うことが重要です。
NG行動⑤ 洗浄力の強すぎるシャンプー
強い洗浄力のシャンプーは、
・必要な油分まで取りすぎる
・乾燥を引き起こす
原因になります。
縮毛矯正後は、保湿力のあるシャンプーを選ぶことが重要です。
NG行動⑥ 乾かし方が雑
乾かし方一つで仕上がりは大きく変わります。
・根元をしっかり乾かしていない
・毛先が半乾き
こういった状態は、
・まとまりの悪さ
・ツヤの低下
につながります。
正しい乾かし方が仕上がりを左右します。
縮毛矯正を長持ちさせるポイント
NGを避けるだけでなく、
・すぐ乾かす
・摩擦を減らす
・保湿を意識する
この3つを意識することで、
仕上がりの質を維持しやすくなります。
よくある誤解
「縮毛矯正をしたら何もしなくても綺麗」
これは半分正解で、半分間違いです。
施術でベースは整いますが、
日々の扱い方で状態は変わります。
まとめ
縮毛矯正は施術だけで完結するものではなく、
その後の扱い方まで含めて仕上がりが決まります。
京都で縮毛矯正をする際は、
技術だけでなく、ケアまでしっかり説明してくれる美容師を選ぶことが重要です。
ご予約・ご相談
・縮毛矯正を長持ちさせたい
・ダメージを抑えたい
・自然な仕上がりをキープしたい
一人ひとりの髪質と履歴に合わせて、
施術からケアまでご提案しています。
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