京都でブリーチ・エクステによる断毛に悩んでいる方へ 縮毛矯正と似合わせカットでここまで変わる実例
2026/03/24
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年間350名以上が縮毛矯正で来店される中で、
ブリーチやエクステによるダメージ、断毛のご相談は非常に多いです。
「ブリーチ×エクステ履歴による断毛」からの改善事例です。
・ブリーチ履歴あり
・エクステ装着、取り外し履歴あり
・中間〜毛先にかけて断毛
・全体的な広がり
・ツヤの欠如
この状態は、美容師目線でもかなり難易度が高いケースです。
なぜここまで崩れるのか
原因は一つではなく、複合的です。
ブリーチによる内部破壊
髪の強度が低下し、水分保持力が落ちます。
エクステによる物理的負担
接合部の引っ張りや摩擦により、毛髪にストレスがかかります。
ダメージの蓄積
結果として、途中で切れる「断毛」が発生します。
この状態でやってはいけない判断
ここが結果を分けるポイントです。
・強い薬剤での縮毛矯正
・トリートメントのみでの改善
・長さを残すことを優先
これらは一時的に良く見えても、
中長期的には確実に崩れます。
今回の施術設計
重要なのは「無理をしないこと」と「整えること」です。
縮毛矯正
・ダメージレベルに応じた薬剤選定
・必要な箇所のみにアプローチ
・過度に伸ばさないコントロール
目的はあくまで扱いやすさの向上です。
今回の最重要ポイントです。
ロングのままでは
・断毛が目立つ
・まとまらない
・質感が整わない
そのため、長さを活かす選択ではなく
「綺麗に見える選択」としてボブにリセットしています。
afterの仕上がり
・毛先までまとまる
・ツヤが出る
・シルエットが整う
ここで重要なのは
ダメージが消えたわけではないということです。
設計によって「綺麗に見える状態」を作っています。
今回の状態では
ロングを維持する=ダメージを強調する
という構図になっていました。
ボブにすることで
・断毛部分のリセット
・シルエットの均一化
・ツヤの見え方の改善
これらを一気に解決できます。
顔型とのバランス設計
今回のボブは
・顎ラインでカット
・丸みを残したシルエット
これにより
・小顔効果
・首元のバランス補正
・柔らかい印象
を作っています。
縮毛矯正は
真っ直ぐにする技術ではなく
扱いやすくする技術です。
・乾かすだけでまとまる
・広がらない
・ツヤが出る
この状態を作ることが最も重要です。
ブリーチ履歴のある方へ
はっきり言います。
難易度は高いです。
ただし
・状態の見極め
・適切な施術設計
これができれば、改善は可能です。
こんな方におすすめ
・ブリーチでダメージが気になる方
・エクステ後に髪が扱いにくくなった方
・断毛が気になる方
・まとまりを出したい方
最後に
髪は一度ダメージすると
元の状態には戻りません。
だからこそ
「どう見せるか」
「どう扱うか」
ここが重要になります。
無理に長さを残すのではなく
綺麗に見える選択をすること。
それが結果的に一番綺麗な状態につながります。
京都で
縮毛矯正・髪質改善をお考えの方は
スタイリスト田邊翔伍にご相談ください。
LOVEST KYOTO / スタイリスト田邊翔伍
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